院長プロフィール

院長 阿部 裕之

                    

職業 頭痛治療家

 

誕生日   昭和47年1月8日

 

血液型   A型

 

性格

ほんわか笑顔と明るい空間作りが大好き 

 【  施術の心得  】  

太陽のような愛をもって、頭痛の人を救っていこう!!

 

【 資格・免許 】

★整体療法士(日本プロボディケア協会)

★推拿療法士(日本プロボディケア協会)

★介護福祉士(国家資格平成17年取得) 

頭痛治療家までの軌跡

当院は、私のふるさと宝塚市で整体業を営んで11年になります。

 

約2万人以上の治療の中で、頭痛治療を得意として今に至ります。

 

どうして頭痛治療なのか?と言いますと、私自身が30年間、首コリや頭痛、だるさに悩まされ毎日寝ているような状態を繰り返していたことに端を発しております。

私は中学2年の時、バク転で首から着地して救急病院にてムチ打ちと診断され、以来30年もの頭痛に悩まされることになった。

 

やがて社会人として、「人と接する仕事がしたい!」という気持ちから、マツヤデンキで家電販売員と配達サービス員になった。

 

サービス業の中で、お客様に満足してもらう喜びを知りえた仕事だったが、疲れると締め付ける頭痛に加えて、当時はよくぎっくり腰になり悩まされた。

 

特に自分へ治療など何もしなかったため痛みを繰り返していた。

 

諸事情で会社が倒産し、次は「人のために・社会貢献できる仕事がしたい!」というに思い、介護福祉士になる決意をして30歳で介護学校を入学した。

2年後には介護福祉士免許を取得し、社会貢献と新たな人生に向かって介護施設に勤めた.

 

高齢者介護中の写真

 

高齢者様とお話をしたり、ひと時を一緒に過ごしたり、利用者様が安全安心な人生を送ってもらえるように全力で勤めた。

障害者のガイドヘルパー姫路に行く

 

障害があっても地域に溶け込み、楽しく快適な社会生活を送ってもらえるように一生懸命勤めた。

施設で移乗介助中、ついに腰が崩壊。寝込む痛さを味わう。つよいぎっくり腰と診断。即ブロック注射。

 

それからというもの整形外科や接骨院、鍼灸院に行ったが、なかなか完治せず苦しんだ。

 

当時、介護リーダーで勤務シフトや制限時間内のゆとりのない介護に追われ、精神的な強いストレスから頭痛がほぼ毎日のように起きた。頭痛のたびにバファリンを服用したり、休日は病院巡りする。そして、また仕事に追われるという日々を送っていた。

 

知人に「私も行ってるから、ココ効くよ」と聞けば、接骨院や鍼灸院などもいろいろ訪ねた。・・が全く良くならない。精神的身体的ストレスだけは増加する一方だった。

 

「こんなはずじゃなかったのに、人じゃなく時間に追われる仕事がツライ」と思うようになった。

 

 さらにストレスから不眠になり自律神経の損傷と診断されるが、特に治療ポイントはなく、「ストレスが原因やからゆっくり過ごしなさい」と言われ、目の奥がおも~く、「首から上を取り替えたい」を思う日々だった。

 

偶然にも友人から整体院を紹介してもらって頭痛と肩こりを診てもらった。

 

あれ?不思議と身が軽くなることを体験し、ものすごい衝撃を受けた。そして10回ほど施術を受けたのに頃、気持ちに変化がでた。

 

苦痛(頭痛)を知る自分の経験だからこそ「人を楽にする仕事がしたい!」 と思うようになった。

 

整体師という輝いた生き方を初めて知り、整体学校の門をたたいた。

 

必死の思いで整体療法師・推拿療法師の資格を取得。卒業後、尼崎で有名な整体院に就職。

 

勤めて2年になるころには毎月130回ほどの指名をいただき、毎日400分以上の施術をする、トップセラピストとして業務に打ち込んでいた。

 

技術に、接客に、人間に厳しい整体院での修行を経て、「自分スタイルで仕事がしたい!」と思い

 

ついに念願の 宝塚市仁川駅で

 

2011年3月に

 

「あべリフレッシュ整体院」をオープンすることが出来た。

整体院を開いて5年目にひとつの成果として

2016年1月 宝塚市の商業発展に貢献と商店会役員貢献に対して

 

宝塚市長 より 「アキンド・オブ・ザ・イヤー賞」を授与していただいた。

宝塚市長より表彰「アキンド・オブ・ザ・イヤー賞」

エキテン優良店、ホットペッパー口コミ多数、宝塚市人気店にランキング、など仁川地区で注目されるようになった店は順調な船出ができ、毎日をボディマッサージの整体師として充実した仕事をしていた。

 

しかし、実は、自分自身は経営のストレスや体力疲労から週3日ぐらいは頭痛に悩んでいた。首の付け根のあたりが重だるく、時折吐いて寝てしまう、一度寝ないと良くならない。

 

そして多くの頭痛で悩む方も多く来院された。よく聴くと、20年も30年も、さらに女学生時代から頭痛に悩んでおられる。

 

ある時、整体師魂に熱い思いが湧いてきた!

 

「頭痛の人がめっちゃ多いなあ!、しかもとてもつらい!」

 

「自分の頭痛があるからよくわかる!!」

 

「頭痛治療の依頼にこたえたい、頭痛患者を減らいたい!!!」

 

そして頭痛患者様を施術するなか共通疑問を抱いた。

 

この首の付け根の張りは何でだろう?どうして首の付け根にズレ感があるのか?

 

自分自身でも首のある部分を刺激すると頭痛を楽にできるポイントがあることに気づいた。

 

そんな疑問と体感を抱き模索する中、ある時ひとつの答えを導くことができた。

それが日比大介氏考案の「日だまりショット」だった。

 

施術の根本は、首の骨、つまり頸椎2番のズレからくる「つまり」である。

 

とても繊細でズレを指先で感じながら「そのつまり」を解放していくことで頭痛を改善するという技術。

 

そして、入学合格率27%の狭き門をくぐって、頭痛治療専門の教育を叩き込む日々を送った。

 

頭痛治療家=頭痛患者の人生を背負う覚悟のあるもの

日比塾

頭痛治療のプロフェッショナルチーム!

指先の感覚を最大限に集中しながら首根部を触って実技練習!!

  95%の頭痛改善率! 

 

頭痛治療家 日比大介 氏 

 

愛知県蒲郡市の「ひだまり整体院」で

日比塾の 塾長 (今では恩師になります)
 

日比塾 日比大介氏

そして2018年には

頭痛専門整体「あべリフレッシュ整体院」であらたな船出!

今では頭痛で悩む患者様が多数来院されます。遠くては吹田市や明石市など1時間以上かかるところからも来られます。

 

年齢も、下は小学生から70代おばあちゃま まで様々。

 

今では多くの施術を繰り返すなか、頭痛が軽減することはもとより、自律神経のつながりが回復さらるようにもなった。藥のみに頼らない、自然療法の可能性を日々感じております

  

私の仕事は、頭痛があって当たり前で頭痛のスイッチが入ってから抑える薬を飲まれる頭痛患者さまが、普通の生活を取り戻していく、その手伝いをする!。今では頭痛治療がライフワークになっています。

 

 当院の治療は、頭痛を体験した者しかわからない、「自分の体験」をもとに治療しています。

 

なので、マニュアル治療とは違う「感性の治療です。」

 

あなたの長年の頭痛がとれて、なおかつ、あなたらしい「あたらしい人生」なりますことを心より願っています。 

最後に

 

師匠の言葉に、このような言葉印象にあり、わが施術の理念です。

痛みをとるだけが頭痛治療ではない。 

 

その先にある人生に日だまりのような 

 

太陽をともしてあげよう!!